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私たちの日々食べているお米、

そのなかで、現代の効率優先の農法でそだったお米のなかには、傷ついて発芽できないお米があることを知っているでしょうか?

 

あるいは、発芽できても、うまく育てない発芽不良のおコメが多くまじっていることを知っているでしょうか?

 

これはそのお米がすでに「生きていない鮮度の低いお米』ということなんです。

 

はじめまして、私たちは『くら里木』の松本と申します。

私たちは以前、都内の自然食のおむすび専門店ではたらいていました。

その時あつかっていたおコメは、どれもエネルギーのある美味しいおコメで、発芽玄米にしてもしっかりと発芽してくれるおコメでした。

発芽する(生きている)のが当たり前と思っていましたし、そのおコメを日々食していく中で、カラダは以前にもまして健やかになり、『私たちのカラダは食べたものでできている』ということをあらためて実感しました。

 

その後、私たちは5年前に、夫婦で念願の自給自足的な暮らしをめざし、東京から山口県にある向津具半島へ移住し、

原生林が残る自然ゆたかな半島でお米を栽培し、全国のかたにお届けしながら、古民家を自然素材でセルフリノベーションした宿も営んでおります。

 

おコメを消費する立場から、生産する立場にもなり、以前よりさらに色々なお米にふれる機会が多くなるなかで気付いたのが、

『生きて発芽できるおコメばかりではない』ということです。

 

・ふだんは精米して食べるけど、なんだか日々のお米においしさや鮮度を感じない。

・体質改善やデトックス、健康のために玄米をたべているけど、変化が実感できない。

・アブシジン酸やフィチン酸が気になるのでじぶんで発芽玄米にしてみるけど、玄米が発芽しないor発芽しないお米が多い

・アレルギー体質なのであっさり系の品種をたべるけど、しっくり来るお米にであえていない。

 

この中の一つでもあてはまることはないでしょうか?

ひょっとしたらそれは『生きていないお米』が原因かもしれません・・。

 

お米が生きている。健全に育つことができる。

当たり前の状態と思われそうですが、私たちがふだん食べているおコメで、これがしっかりと実現できているものは、

実際はかなり少ないのが現状です。

お米は秋に収穫されたものを、そのごの1年間保存しながら食べる作物(たべもの)です。

効率を優先されて栽培され続けた結果、秋の時点で発芽できない、発芽してもうまく育たない状態になったおコメは、

そのときから酸化が始まり、味にしても栄養価にしても、どんどんと低下していくばかりです。

日本人が空気と水のつぎに、日々摂取しているのが『お米』ですね。

しかし、その日々たべているお米が、発芽できないくらい傷ついた、あるいは健全に育てない発芽不良の『生きていない鮮度の低いお米』であったばあい、

ご自分やたいせつなご家族のカラダのために、安心安全なお米をおいしく食べたいと願っていても、

その想いを支える土台になるとは思えません。

 

 

農薬の有無などはもちろん大事なことですが、

健全に育つことのできる『生きているエネルギーのある美味しいお米』であるかどうかは、同じぐらい大切なことだと思います。

 

玄米はもちろん、分づきまい、白米で食べるばあいも、食べる直前まで鮮度の高い生きているお米であったかどうかは、お米のおいしさや栄養にも直結してきます!

発芽玄米にして食べる方も、お米の発芽率が高ければ、そのぶんフィチン酸やアブシジン酸が残留しないという大きな利点があります。

 

私たちの栽培する、この生きているお米が、あなたのカラダが本来持つ美しさや、健やかさを取りもどし、日々のゆたかな暮らしの土台づくりのきっかけになれば幸いです。

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なぜくら里木の『生きているお米』が皆様によろこばれているのか。

 

森と海のつながりを知っていた古人が残した、半島の原生林の天水で米づくり!

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その昔、楊貴妃が流れついたといわれる、ここ向津具(むかつく)半島。

山からの栄養が海をゆたかに保つことを知っていた古人は、

3本の川が流れこむ豊かな海を守るべく、杉やヒノキの植林をおこなわず、

江戸時代から『魚つき林』としてのこされてきた広葉樹の原生林が多くのこっています。

そのゆたかな自然をのこす半島の山々から流れてくる豊富なミネラルを含んだ水が、

お米を作る環境にもとても大事で、わたしたちのお米をさらにおいしく、力強いお米にしてくれています。

 

毎年の自家採種 & 三つ子の魂、百まで農法でおコメづくりをスタート!

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近年は人間のつごうで稲にとって無理があるはやい時期から、ハウス内などで加温して苗をそだてるため、苗は軟弱にそだち、 そのことがいろいろな病気や栄養価の低いお米をつくる原因にもなっています。

人間でも同じことがいえますが、3歳になるまでに作られたカラダというのが非常に大事であるということに習い、私たちは、寒暖の差で稲が強くそだつようハウスや加温施設をつかいません。

さらに手間がかかりますが、先人の知恵であり、自然のリズムにあった昔ながらの『水苗代』をつくり、

毎年の『自家採取』をおこなってこの土地に適した強いお米にも、年々近づいていきます!

日本一健康な幼少期をすごした苗で、『生きているお米』のスタートです!

 

最終的に、発芽率90%以上の生きているおいしいお米に!

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(発芽実験の結果:発芽率90%以上)

通常、おコメは、穀物乾燥機で乾燥されています。

このとき、温められた乾燥機の中は45度以上に!

そうなるとお米は劣化し、発芽できないぐらい傷むお米もあらわれます。

これではせっかくがんばって育ってきたお米が、栄養価も、生命力も低いお米になってしまいます。

 

私たちのお米のこだわり栽培の最後の一つに、『おコメの乾燥』があります。

ここでも効率を優先すれば、お米をいためてしまう原因にもなります。

 

私たちは、『生きているお米』作りのしあげとして、常温での送風や、種子用の低い温度で乾燥させ、すべての品種で生きた発芽率の高いエネルギーとおいしさにあふれたお米作りを目指しています。

発芽実験を何度もおこないますが、すべての品種で90%以上発芽する鮮度の高い『生きているお米』が栽培できています。

*品種や外部環境によっては発芽がおそくなるものがありますが、しっかりと発芽してくれます。

 

残留農薬・放射能ゼロのお米!

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どんなに良いおコメでも、最終的に残留がないことがなにより大事なことと考え、当農園では定期的に200項目の残留農薬と放射能検査をおこなっています。

このような検査をとりいれて美味しく安全なお米をお届けしたいと思います。結果、すべて検出せずとなっています。

 

玄米食用にモミやモミガラをゆっくりとていねいに選別!

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私たち自身も玄米をたべますので、ご飯にモミやモミがらが混じっているわずらわしさがわかります。

100%完全な選別はむずかしいのですが、なるべくモミやモミがらが混じらないよう、ゆっくりていねいに選別を心がけています。

 

旨味をのこす精米方法で、一度は白米でたべてみてほしいお米!

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当店の精米は、ヌカ層のすぐ下層にある「亜糊粉層(あこふんそう)」にふくまれる「甘み」「旨味」と、それらをつくる酵素をのこすため、

通常の精米より1割ほどヌカ層をのこし精米します。

ご注文後に、通常の倍の時間をかけて精米をおこなっています。

ぜひ一度、白米でもめし上がってみてほしいと思います!

 

『生きているお米』を食べてくださっているお客様の声(一部)

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ご感想ありがとうございます。

子供のころにカラダの色々な機能が完成すると言われていますので、その時期のたべ物というのはとても大事です。

味覚ができあがるのも子供のうちですから、お米もふくめて本当においしくて安全なものを食べていただきたいと思います。

 

お客様の声2

自分の食べるものがどこで、どうやって作られているのかわかっていると、食卓がさらに豊かになりますよね。

ホームページでも私たちの田んぼの様子をお届けしていきますので、稲の成長をいっしょに見守っていただければと思います。

これからも本州のはしっこから、『山』や『海』や『生き物』たちに育まれた、生きているおいしいお米をお届けしていきたいと思います。

 

 

お客様の声3

アレルギーをお持ちのかたは食生活にほんとうに苦労されていると思います。お米で言えば、品種(アミロース値)、残留農薬などは気をつけられているかたは多いですが、

お米が生きているかどうかも、お米の酸化度、消化器系への負担などを考えると、影響が大きいのではと思います。

まずは少量から試して、ごじぶんのお身体の調子と相談されながら続けていってほしいと思います。

 

 

さいごに・・  

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たまのハレの日には外食をしたり好きなものを食べることも良いのですが

日々の食はどんな人がどうやってつくったものなのかを知っていて、

安全で、安心できる食べものを口にすることが、

身体、しいては心の健康にもつながる大切なことだと思います。

 

生産者として、栽培するものが安心、安全なこと、おいしいことも大事だとこだわっていますが、私たちのこだわりなんて遥かにおよばないと思えるものが存在していると、米作りをしてみてわかりました。

 

それは、この土地や棚田を何百年にもわたってまもってきた先人や、この土地の人達の覚悟や忍耐、生き抜く知恵といったものです。

 

しかしながら、今、そんな貴重ないとなみが、消えていこうとしています。

 

その場にかかわる者として、のこしていきたいものを大切にし、あたらしい私たちの価値観も取りいれながら、このお米を食べてくれる方々とも共有できたらとてもうれしく思います。

 

消費者であると同時に、生産者にもなった私たちの願いは、『生きてるエネルギーあふれる美味しいお米』があたり前のように食べられる環境を消費者、生産者みんなでつくり、

消費する側も生産する側も、今よりもっともっと日々を健康に、ゆたかに楽しく生きることができるようになることです。

 

私たち生産者は『生きているエネルギーあふれるおいしいお米』を目指し、いまいちど、自然界に自生する稲にならった農法で、お米づくりをする必要があると感じています。

 

このお米が気になったかた、まずはお試し2kgをご用意していますので、

召し上がっていただけたら幸いです。

 

 

『生きているお米の定期宅配』・・まずは2kgをお試し価格で試してみる!

 

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私たちも一番のお気に入りの品種です。粘り、モチモチ感、香り、甘味なども、全てのバランスがとれた西日本を代表するお米。どの品種にしようか迷ったらまずは食べてみてほしいお米です。

 

 

 
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粒が大きく「ヒノヒカリ」に比べてもご飯の粘りがさらに強く、甘くやわらかい、モチモチなお米が好きな方に。冷めても固くならないのでおべんとうにも適している低アミロース米です。
 

 

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