1. 良くある質問で、お客様の不安を払しょくする
  2. お得なオファーと限定感を訴求し、行動を促す

 

 

  1. ターゲットを絞り込み、悩み・問題意識を掘り起こす

現代の効率優先の農法で育ったお米の中には、傷ついて発芽できないお米もあることを知っていますか?

これはそのお米がすでに「生きていない」鮮度の低いお米ということなんです。

それにお米は秋に収穫されたものをそのあとの1年間食べると言う作物(食べ物)です。

効率を優先されて栽培され、発芽できなくなったお米は、収穫された秋の時点から、味にしろ栄養価にしろ、どんどんと低下していくばかりです。

 

・健康のために玄米を食べているけど、何か身体に合わない気がする

・アブシジン酸やフィチン酸が気になるので自分で発芽玄米にしてみるけど、玄米が発芽しない、あるいは発芽しないお米が多い、

・普段は精米して食べるけど、疲れが取れにくい、身体がだるい、美味しさや鮮度を感じない。

 

こんな風に感じたことはないでしょうか?

 

発芽しないお米が多く混じっていれば、発芽玄米にしてもフィチン酸やアブシジン酸が残留してしまいます。

日本人が空気と水の次に多く摂取するのが『お米』です。

そのお米が、発芽できないくらい傷ついた鮮度の低い『生きていないお米』であった場合、

身体への影響がまったく無いと言い切れるでしょうか。

ご自分や大切なご家族の身体のために安心安全なお米を食べたいと思っていても、このようなお米で本当に身体のためになっているでしょうか。

 

2、解決の糸口を示し、解決策として商品を提示する

生きているお米って?

生きているお米とは、

農薬の有無などはもちろん大事なことですが、お米の鮮度や、

生きてるエネルギーあふれる美味しいお米であるかどうかにも、ぜひこだわってほしいと思います。

玄米や発芽玄米はもちろん、

分づきまいや白米で食べる場合も、精米する直前まで鮮度の高い『生きているお米』であったかどうかがお米の味にも栄養にも直結してくるからです。

 

農薬の有無だけではなく、私たち生産者はそういった想いに応え、『生きてるエネルギーあふれる美味しいお米』を目指し、いま一度、自然界に自生する稲に習った農法で、お米作りをする必要があると感じています。

 

3、     商品の成分や特徴、USPを伝えるベネフィット

なぜ『生きているお米』がお客様に支持されているのか

発芽率90%以上の生きているお米!

ゆっくりじわじわ低温乾燥で『生きてるお米』を目指しています!

通常、お米は、穀物乾燥機で乾燥されています。

この時、温められた乾燥機の中は45度以上に。

これではお米は劣化し、発芽できないぐらい傷むお米も現れます。

これではせっかく頑張って育ってきたお米が、栄養価も、生命力も低いお米になってしまいます。

私たちのお米は、常温での送風や、種子用の低い温度で乾燥し、全ての品種で、生きた発芽率の高いエネルギーと美味しさに溢れたお米作りを目指しています。

 

残留農薬・放射能ゼロのお米作り!

 

*当農園では定期的に200項目残留農薬・放射能検査を実施しています。

無農薬栽培といえど、しっかりとこのような検査を取り入れて皆様に美味しく安全なお米をお届けしたいと思います。

結果、すべて検出せずとなっています。

 

森と海のつながりを知っていた古人が残した、半島の原生林の天水で米作り!

 

その昔、楊貴妃が流れ着いたと言われる、ここ向津具(むかつく)半島。3本の川が流れ込む豊かな海を守るべく、杉やヒノキの植林を行わず、江戸時代から『魚つき林』として残されてきた広葉樹の原生林。そこから流れてくるミネラル豊富な水が、私達のお米をさらに美味しく、力強いお米にしてくれています。

 

自家採種で三つ子の魂百まで農法!

近年は人間の都合で稲にとって無理がある早い時期から、ハウス内などで加温して苗を育てるため、苗は軟弱に育ち、 そのことが色々な病気や栄養価の低いお米を作る原因にもなっています。人間でも同じことが言えますが、3歳になるまでに作られた身体というのが非常に大事であるということに習い、私たちは、寒暖の差で稲が強く育つようハウスや加温施設を使いません。さらに手間がかかる昔ながらの『水苗代』を作り、毎年の『自家採取』を行って日本一健康な幼少期を過ごした苗で、お米作りをスタートしています!

 

玄米食用にモミやモミガラをゆっくりと丁寧に選別!

私たち自身も玄米を食べますので、ご飯に籾や籾がらが混じっている煩わしさがわかります。100%完全な選別は不可能ですが、なるべく籾や籾がらが混じらないよう、ゆっくり丁寧に選別しています。

旨味を残す精米方法で、一度は白米で食べてみてほしい!

当店の精米は、ヌカ層のすぐ下層にある「亜糊粉層(あこふんそう)」に含まれる「甘み」「旨味」とそれらを作る酵素を残すため、通常の精米より1割ほどヌカ層を残し精米します。ご注文後に、通常の倍の時間をかけて精米を行っています。ぜひ一度、白米でもお召し上がり下さい!

 

  1. 商品の提供元・製造元の信頼感を伝える 

 

生産者

夫婦で自給自足的な暮らしを目指し、5年前に東京から山口県にある向津具半島へ移住しました。 古民家を自然素材でセルフリノベーションした宿を営みながら、自然豊かな棚田で無農薬で育てた美味しいお米をお届けします。

自称、食いしん坊としては、安心、安全なこと、美味しいことも大事だと思っていますが、そういったことを越えたものがあると、実際に米作りをしてみてわかりました。

この土地や棚田を何百年にもわたって守ってきた先人やこの土地の人達の覚悟や忍耐、知恵といったものには、私たちのこだわりなんて遥かに及ばないと思わされました。

しかし、そんな貴重な営みが今、無くなろうとしています。

その場に関わる者として、残していきたいものを大切にし、新しい私達の価値観も取り入れながら、このお米を食べてくれる人達ともそれを共有できたらとても嬉しく思います。

私たちの生きているお米への想い

私たちは以前、都内の自然食のおむすび専門店で働いていました。

エネルギーのある美味しいお米を自分たちも日々食していく中で、身体は以前にも増して健やかになり、『私たちの身体は食べたもので出来ている』ということを身を持って体験しました。

 

たまのハレの日には外食をしたり好きなものを食べることも良いのですが

日々の食はどんな人がどうやって作ったものなのかを知っていて、

安全で、安心できる食べものを口にすることが、

身体、しいては心の健康にも繋がる大切なことだと思います。

消費者であると同時に、生産者にもなった私たちの願いは、こういったお米が当たり前のように食べられる環境を消費者、生産者みんなで作り、消費する側も生産する側も、今よりもっともっと日々を健康に、豊かに楽しく生きることができるようになることです。

 

 

お客様のよろこびの声

本当においしい

しっかりと発芽した玄米で

デトックス

便秘解消

体質改善

ダイエット

アレルギー

この生きてるお米を食べて、いま一度、身体が本来持つ健やかさを取り戻してください。

日々の健やかさを保ってください

 

 

くら里木の生きているお米をまずは試してみる

 

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無農薬・無化学肥料

きぬむすめ 玄米2kg

お試し価格!!  全国送料無料 1,700円

(通常価格の10%OFF!)

ー29年産完売ー

☆初回限定、お一人様1つ限りのご注文とさせていただきます。

 

 

 

 

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無農薬・無化学肥料

ヒノヒカリ  玄米2kg

お試し価格!!  全国送料無料 1,700円

 

(通常価格の10%OFF!)

☆初回限定、お一人様1つ限りのご注文とさせていただきます。

私たちも一番のお気に入りの品種です。粘り、モチモチ感、香り、甘味なども、全てのバランスがとれた西日本を代表するお米。どの品種にしようか迷ったらまずは食べてみてほしいお米です。

 

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無農薬・無化学肥料

ぴかまる  玄米2kg

お試し価格!!  全国送料無料 1,700円

(通常価格の10%OFF!)

 

☆初回限定、お一人様1つ限りのご注文とさせていただきます。

 

粒が大きく「ヒノヒカリ」に比べてもご飯の粘りがさらに強く、甘く柔らかい、モチモチなお米が好きな方に。冷めても固くならないのでお弁当にも適している低アミロース米です。

 

 

 

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無農薬・無肥料

朝日  玄米2kg

お試し価格!!  全国送料無料 2000円

 

(通常価格の10%OFF!)

☆初回限定、お一人様1つ限りのご注文とさせていただきます。

約100年前の、唯一、人口交配をしていない在来品種。お米アレルギーの方でも食べられると言われ、昔から日本人が食していた日本人の腸の消化に最適と言われるお米です! 栽培が非常に難しく幻のお米と言われています。味は二の次と思われがちですが、広葉樹の森からのミネラルが豊富に流れ込む私たちの棚田で育った朝日は、お米本来の香りが非常に強く、滋味深いお米の味がするのに、さっぱりとしていて、コシヒカリ系とは一線を画すお味と思います。 コシヒカリ系の遺伝子が全く入っていない、昔から日本人が食していたお米です。

 

 

 

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古代米黒米 (300g 550円)

300g 550円(メール便送料164円)

ー29年産完売ー

古い品種のお米。生命力が強いという意味では間違いなくNO,1です!それだけに作り難く、稲穂の持つ香りも強いためスズメや猪といった動物たちが好むため、守りながら育てています。白米を炊く時に1割ほど混ぜて炊くと、栄養価が上がる上、モチモチした食感と綺麗な色見が楽しめます。少量から販売しておりますので、是非一度お試し頂きたいお米です。

 

 

 

 

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華麗米(カレー米)

玄米1kg 1200円 送料無料

炊きあがりはほのかにポップコーンを思わせるような香ばしい香り。表面は程よいサラサラ感があり、内部は柔らかいモチモチとした弾力性があります。ルーとしっかり絡み合うのでカレーライスにぴったり。カレーライス用のお米として開発されましたが、そのまま食べても不思議な食感を楽しめ、美味しくお召し上がり頂けます。

 

 

最後に・・

夫婦で自給自足的な暮らしを目指し、5年前に東京から山口県にある向津具半島へ移住しました。 古民家を自然素材でセルフリノベーションした宿を営みながら、自然豊かな棚田で無農薬で育てた美味しいお米をお届けします。

自称、食いしん坊としては、安心、安全なこと、美味しいことも大事だと思っていますが、そういったことを越えたものがあると、実際に米作りをしてみてわかりました。

この土地や棚田を何百年にもわたって守ってきた先人やこの土地の人達の覚悟や忍耐、知恵といったものには、私たちのこだわりなんて遥かに及ばないと思わされました。

しかし、そんな貴重な営みが今、無くなろうとしています。

その場に関わる者として、残していきたいものを大切にし、新しい私達の価値観も取り入れながら、このお米を食べてくれる人達ともそれを共有できたらとても嬉しく思います。

 

私たちは以前、都内の自然食のおむすび専門店で働いていました。

エネルギーのある美味しいお米を自分たちも日々食していく中で、身体は以前にも増して健やかになり、『私たちの身体は食べたもので出来ている』ということを身を持って体験しました。

 

たまのハレの日には外食をしたり好きなものを食べることも良いのですが

日々の食はどんな人がどうやって作ったものなのかを知っていて、

安全で、安心できる食べものを口にすることが、

身体、しいては心の健康にも繋がる大切なことだと思います。

消費者であると同時に、生産者にもなった私たちの願いは、こういったお米が当たり前のように食べられる環境を消費者、生産者みんなで作り、消費する側も生産する側も、今よりもっともっと日々を健康に、豊かに楽しく生きることができるようになることです。

 

こういったことに先に気づいたのはお米を消費する側の方たちだと思います。

私たちは以前、都内の自然食のおむすび専門店で勤務し、各地から届くたくさんのお米に日々触れてきました。

そのお米をまかないで食べている中で、どうも、何か物足りないなと思う、1つのお米がありました。

お店のお米が1か月ごとに入れ替わるのですが、そのお米の時はどうも働いていても身体がだるかったり、疲れが残ったりしていました。

そのころに丁度発芽玄米が流行りだし、各お米を発芽させてみることにしました。

結果、どうも物足りないと感じていたお米は発芽率がかなり低いという事がわかりました。

 

 

②全てのお米で、県認定の『エコやまぐち100』を取得しています!

山口県内で生産される農薬・化学肥料を100%使用しない農産物に与えられる認証です。

 

  ③あえて『活き青米』を残すことで玄米の『旨味』『香り』『甘み』を引き出します!

 

稲は同じタイミングで一斉に熟成するものではありません。

そのため、稲刈りに最も適した時期を見計らって収穫を行っても、数%ほどは成熟する直前のまだ緑色のお米も含まれています。

この緑色のお米は「活き青米」と呼ばれ、最適な稲刈りタイミングで収穫された証であり、炊いた時の『旨味』『香り』『甘み』も通常の玄米より強いので、食欲をそそる美味しいお米であるとも言えます。

活き青米が少量混じっていることが上手にお米作りができた証でもありますので、安心してお召し上がりいただきたいと思います。

 

⑤自然栽培は稲わら、籾がら! 無農薬栽培は、稲わら、籾がら、ヌカ、油粕のみ使用!

 

動物性家畜糞などを使用しないので、外部からの余計な『抗生物質』や『放射能物質』、『ホルモン剤』などの影響がありません。

 

 

 ⑦『モミガラ断熱低温倉庫』より年間を通じてお米をお届け!

 

お米農家のほとんどはモミガラを燃やしてしまいますが、実はお米のモミガラは多孔質で凄い断熱性能があります。私たちは自分たちのお米のモミガラを断熱材に使い低温倉庫を作り、皆様にお届けするお米をそのモミガラに守ってもらいながら、年間を通してお米を出荷していきます。

 

  

 

⑩『水加減』はお米にも生き物にも大事!

 

お米を炊く時の『水加減』は大切ですが、実はお米づくりでも『水加減』に同じように気を使います。

無農薬栽培、特に無肥料栽培となると、こちらが稲のことをよく理解して、ある時は深い水、ある時は浅い水と、水の上げ下げの塩梅で、水に含まれる栄養分や、雑草の抑制、水温、地温までを変えてあげて『水加減』で稲の成長を助けてあげることが重要となってきます。

まさにこれが『水稲』と言われる由縁です。

しかし、この際、急激な水の上げ下げで田んぼの中の生き物たちの環境は激変してしまいます。

私たちは田をいきなり強く干したり、強制的に稲の根を切ったり、人間の都合ばかりで作業をせず、そこにいる稲を含む生き物になるべくストレスを与えないような『水加減』で収穫までの田んぼや生き物の一生を見守りたいと考えます。